ロボ団ってどんな教室?他の教室との違いは?

「ロボ団ひばりヶ丘校」は、西東京市に開校した、レゴを使ったロボットプログラミング教室です。

プログラミングを習わせたいと思っても、どの教室に通わせたら良いか、お悩みの親御さんも多いことでしょう。

今注目の「ロボ団」はご存知でしょうか?

ロボ団では、プログラミングを身につけられるだけでなく、ロボコン大会を通じて社会とつながることで、お子さんを将来活躍できる大人へと成長することができます。

プログラミング学習が必修化され、徐々にプログラミング教室が増えてきています。

「ロボ団」は関西で大人気のプログラミング教室ですが、都内ではまだまだご存じの方は多くありません。

ロボ団ではどんなレッスンが行われているのでしょうか?気になる授業内容をご紹介します。西東京市にお住まいのお父さん、お母さんは見逃せません!

好きを学びに、がモットー

ロボ団では、子どもたちの「好き」を増やし、自然と学べる教育を実践しています。

レゴを使った学習は、子どもたちにとっては遊びの延長として取り組めることが大きな特徴です。

「遊びの延長線上」と言うと、「真面目にやってほしい!」と思われる親御さんがいらっしゃるかもしれません。

でも実は、この「遊び感覚」が効率の良い学習のポイントなんです!

レゴを使ったロボ団のカリキュラムは、子どもたちの知的好奇心を刺激してくれます。お子さんは、身構えることなく、自然にロボティクスの世界に没頭し、入り込んでいくことができます。

勉強は、苦手意識を持ってしまうと、やる気が出なくなってしまうものです。

一方で、楽しいことやワクワクすることなら、いくらでもやってみたいと思えます。
ロボ団では、子どもたちの「楽しい!」や「好き!」といった気持ちを大事に育てます。

興味のあることだから、自然と積極的に。
ロボットを動かすために必要な算数や理科についても、「もっと学びたい」と思えるのです。

社会へとつながる学び

ロボ団では、教室での授業にとどまりません。子どもたちの更なる成長のため、教室を飛び出して多くの大会に出場しています。

もちろん初心者のうちにいきなり出場するということではなく、まず、いつもの教室で試行錯誤を繰り返し、多くのことを学んでいきます。
大会に出場する頃には、お子さんは自信に満ちたスペシャリストのひとりです。

コツコツと積み重ねてきた努力が花開くと、1歩成長した自分に出会えますよね。

将来の進路を考える上でも、重要な機会になるはずです。

ロボット大会では、普段の教室では出会うことのできない、専門家や企業の方々と関わることも。

幼いうちから、1人の人間として外部の人から評価をもらえることは、子どもにとっては得難い経験!

ロボット業界の研究者の姿を見て、憧れを抱く子も少なくありません。
ロボットプログラミングに興味を持った子供たちが、さらなる目標をもって、夢にチャレンジしていくようになります。

どんな社会でも、たくましくしなやかに

今、世界は変化の時期の真っ只中。

組織の中で、命令に従う「組織適合力」の時代から、変わり続ける社会にいつでも対応できる「社会適応力」が求められる時代へと大きく変革中です。
これからのお子さんたちは、そんな変化の時代を生きていくのです。

医療や介護分野でのロボット技術の開発や、人工知能の活用、バーチャルリアリティーシステムの普及など、世界では新たな技術による変革が起こっています。

ロボ団での学びは、新しい時代を切り開いていく「イノベーション力」の基礎を作ります。

教室で、思考を形にする体験をして、コンテストで社会と繋がる。

ひとつひとつの経験を積み重ね、まだ見ぬ未来へ新しい価値や希望を見出す人へと成長していってほしいですね。

首都圏で育つ子どもたちは、将来の選択肢をたくさん持つことができる環境にあります。しかしその分、迷いも競争も多く生まれるのです。

ロボ団は、そんなお子さんたちが、未来をたくましくしなやかに生きる力を育みます。
みなさんも、お子さんの未来のために、ロボ団の教育を先取りしてみてください。

体験授業のお申し込みなど、お問い合わせはこちらから!